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我が家のレオちゃん [猫 犬]

さて、今日は我が家の白猫レオちゃんのお話。

レオちゃんがうちに来たのは今から12、3年前の初夏の暑い日のこと。
僕がいつものように日曜日に貯水池に釣りに行くと、そこに3匹の子猫が捨てれていました。
実際には4匹だったみたいですが、まだ目も開かないうちってくらい子猫、1匹は池の中に落ちて死んでいました。

で、かろうじて生きていた3匹ですが、か細い声で鳴いていました。
強い日差しの中ダンボールの中で兄妹で体を寄せ合って。
しかし、その小さい体には沢山のハエの卵が産みつけられ、体中に孵ったウジが徘徊してたのです。
夏場だと、卵から2日くらいで孵るようなんですよね・・・
想像できますか? たぶん放っておいたら、ウジが小さく弱い体を蝕んでいくでしょう、生きたまま。。。

その時の釣りは、東京から友人が釣りに来てたのですが、僕は釣りどころではなく、友人に謝り、行動にでました。
3匹のうち1匹はもぅ虫の息、おそらく助からないと判断し、可哀そうでしたが、残る2匹を車に載せて行きつけの動物病院へ。
日曜で病院は休診でしたが、インターホンで事情を話たら先生が開けて診てくれました。

まず体についたウジを水道で洗い流して取り払い、診察。
先生の診察では、片方はかなり弱っていて、もし生き延びても障害があるかもしれない・・・
生きてるものに対してこんな判断を勝手に下す権限、権利などないけれど、先生にお願いして安楽死をお願いしたのです。 先生もそうのがいいと承知してくれましたが、その目に涙を浮かばせていました。

そして残った1匹がこのレオちゃんなのです。(ジャングル大帝レオに似てたから)
ちょうど1年前に、白猫の19年とい言う長寿の猫が天国に召し、そのタマ子の生まれ変わりとして、両親も快く飼うのを承知してくれました。





弱弱しい子猫だったレオも元気に育っていきました。
うちの飼い猫はほとんどが自由に外でも遊んでますが、とにかくレオちゃんはあまりの可愛さに、誰かに連れて行かれたら大変! と言う爺ちゃんが外に出さないで育ててしまって、まぁレオちゃんもそれが普通のように育ったもんだから、ほんと室内飼いの真っ白な猫、毛もふっさふさ、貧弱だった連れてきた当初は分らなかったけど、ペルシャが混じってるみたいな猫になりました♪

ちなみに他の猫も出さないように育てても、出たくて出たくて、ちょっと戸を開けた隙に脱走したり、自分で戸開けて出て行ったりしちゃって、レオちゃんだけですね、いい子で育ったのは(笑)

で、レオちゃんの美しさ、それはオッズアイ、左右の目の色が違うんです!

blue & green.jpg


左目だけ  ブルーアイズ.jpg



美しいでしょう~[ぴかぴか(新しい)]
レオちゃんは僕が傍に寄るだけですぐゴロゴロ喉を鳴らして嬉しい表現をしてくれます。
一緒に来たの覚えてるんでしょうかね?
でも、僕は結婚して家を出てたので、一緒に暮らしてないのでなかなか抱っこしてあげる機会も少なく、抱っことか嫌いな猫になっちゃったんですよね・・・(汗)
それでもいつもゴロゴロ・・・ ゴロゴロ・・・ で、やがて、ガブッ! これが本気なんですよ~
何でしょうか? 愛情表現? 唸りながら噛むんですけどねぇ・・・
僕の事大好きなのにあまりかまってあげられないんで、怒ってるんでしょうかね?

とにかくふっさふさ(夏場は暑苦しい)、尻尾もモップのようで、グリーンの瞳とブルーの瞳のレオちゃん。
助けてあげられなかった兄妹の分まで可愛がってあげるんで、いつまでも長息して欲しいと願います。


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タグ: ペット

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