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動物映画は感動するけど悲しすぎるのだ! [特選記事]

犬や猫、猫はそんなにないかな? また野生の動物を描いた映画ですが、感動するのでしょうがそれ以上に泣きたくなっちゃいますよねぇ?

初めて見た動物映画、小学生の時のキタキツネ物語でした。 動物が大好きで生まれた時から犬や猫と接してきた僕は、このキタキツネ物語も映画館で観ました。
この映画は厳しい北の大地、北海道を舞台に、雄の北キツネのフレップ、そして雌のキタキツネのレイラの出会いから、出産、子育て、別れなどをつづったドキュメンタリー映画でした。

音楽はゴダイゴや町田義人などが手掛け、たいへん聴きごたえのある歌で、心に響きます。

この映画の中の子キツネに、目の不自由なチニタがいます。 他の兄弟が元気にじゃれあい、外に冒険に行ってもチニタはそれができません。 そんなシーンで、ナレーションが、 ”僕もあの海の向こうへ行ってみたいんだ・・・”
と語るとこの曲が流れてきます。



そして、チニタが戻ることはありませんでした。
あぁダメだ、思い出したらウルウルしてきた。。。

またある日レイラは鶏小屋に子供達の餌を摂りに行き、そこで罠に掛かり死んでしまいます。

畑の作物を獲ろうと罠により死んでしまった子キツネもいました。

親と子の別れ、これも悲しのですが、やがて、フレップシリカ(子キツネ)が再開するシーンは胸が熱くなりました。

とにかく、生きることの喜びや重さ、自然の厳しさ、これでもかと言うくらい感じで感動させてくれ、泣かせてくれました。

僕は映画館で買ったポスターを部屋に貼り、しばらくそれを見ては悲しくてポスターの中のフレップに語りかけてましたね・・・

キタキツネ物語.jpg



レコードも持ってました。



ま、そんな動物映画、他、南極物語も実話だけに感動しましたね・・・ 泣けましたね・・・

マリリンに会いたい、ムツゴロウさんの子猫物語なんかもありましたね。

最近また、先日テレビでも放送してましたがマリと子犬の物語子キツネヘレン、最近は狼の映画ですか? ウルルの森の物語のCMがやってますよね。

動物もの、好きなんだけど、悲しかったり苦しかったり辛いので観たくないんですよね・・・ でも観たい。。。

そんな映画を映画館なんかで観たら、40過ぎの男がきっと声を出して泣いてしまうかもしれませんよ。

動物ってほんとかわいいし、心を癒してくれますよね[ぴかぴか(新しい)]


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