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面白ルアーを紹介しちゃお~ PART2 [釣り]

はい、http://10karadeyamabe.blog.so-net.ne.jp/2010-08-10 の続編ですね[ひらめき]

まずは美しいルアーから。






これは道楽と言うメーカーのルアー、エビスジーンズと言えば聞いた事ある方もいるかな? あの社長の釣り道楽から作られたルアーです。 
ルアーは1個1万前後、釣竿に関してはブランクのみでも3万とかして、グリップ別売りで合わせると7、8万平気でします。 欲しくても手が出ません。。。


さて、前回ふざけたウルトラマンルアーとし紹介しましたが、食い気があれば動いてればバスは食ってきます!

で、自分でそんなルアーを作って釣れれば楽しさも倍増です!

ルアーは何の木を使うかによって比重や水の絡みが変わってきます。
タイプによって使う素材を変えたり、いろいろテストしながら作るのも楽しいんです♪

これはイモムシをイミテートして作った感じのルアーです♪



動きません。 いや、動かずその場でモジモジするように作ってあるのです、僕が[晴れ]


続いて蝉



このルアーは、飛んでく時は空気抵抗を受けないよう羽を閉じて飛んで行き、着水して引き始めると羽を広げ、その羽に水を受けて左右にクロールするような動きでバスを誘います。
まぁモデルのルアーは存在するのですが、工夫して自分で作っちゃうとこがエライでしょ[ひらめき]

そしてやまべぇルアー蝉バージョンは、お腹の面にもちゃんと工夫が[ひらめき]

DSCN9289.jpg



はい、アシもちゃんとつけて水面下のバスにリアルなイメージを与えています。たぶん。。。


あとはこんなの・・・ マウス(耳のカップで水を受けてポコポコ音を立てながら泳ぎます)、 タヌキルアー(前回紹介したアライくんがなかなか買えないので自分で作った)、そしてペンシルベイトのロボトップ(ロボコップね 笑  自分で上手にアクションつけないとただの木の切れ端、これに命を与えるのが釣り人の腕です)

DSCN9491.jpg


DSCN9119.jpg



それではこれらのルアーの実際のアクションを!
順番は、蝉、ロボトップ、マウス、タヌキ、イモムシです。 僕がカメラ回して息子にロッドアクションさせたんで動きは今ひとつぎごちない部分ありますが、ルアーのせいじゃありません! 息子の未熟さですから~(笑)




この最中にガバッ!!! って出れば文句なしでしたが、そう甘くはありません(汗)

ルアーは専用のタックルボックスに入れて、釣りをしない日でも眺めては夢を膨らませるの、とても楽しい一時です。
しかし実際日本の小さな池、湖は人、人、人、マナーの悪さ、よろしくありません。。。
ポイントがあっても入れ替わり立ち替わり人がそこに入りルアーを投げまくってては、いくら魚でも学習して釣れなくなります[2]
やっぱアマゾンツアーしかないでしょうか? ルシファーさん、、、


テラー.jpg


サミー.jpg



たまに釣れればこんなサイズ(笑)






タグ:釣り ルアー

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