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3匹目の?茶トラ [猫 犬]

うち(実家)にいる茶トラと言えば、以前に紹介してますみぃ太郎



と、コタロウ



ですが、まぁみぃ太郎はあの体型なので見間違える事もないですけど、コタロウによく似た猫が工場や住いの外に出入りしています。

今日工場と隣接する住いの方の外を歩いていたら、勝手口の前に猫がいるのを発見、コタロウかと思ったら、その茶トラの別の猫でした。

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生垣があるので慌てて逃げる事もなく、中からこっちを覗っています。
とりあえず、みぃ~! と声をかけると、みゃぁ~ みゃぁ~ みゃぁ~ と、何と言ってるだか分かりませんが、おそらくは、原発の放射能汚染で那珂湊辺りで獲れるお魚はどうなのよ?とか、そんな事を言ってるんじゃないかと?

母親に聞いたら、勝手口の外に寝床?みたいに箱を置いてあげて、よくそこに入って寝てるようです。
とうぜんご飯もあげてる・・・って言うんだか勝手に食べてるって言うんだか?なんですが、母親には抱っこもされるようです(^_^)
でもノラっぽくないんですよね・・・ おそらく一応はどこかで飼われてるような感じがしました。
来なけりゃ来ないでいいけど、来るもの拒まずです。

工場にも常にキャットフードがお皿にあるので、お昼の時間とかこっそり入って食べてるようですが、これにはみぃ太郎が怒るらしいんですよね(笑
でもメグミさんとは仲がいいようです、この茶トラくん(^_^)

あっ、メグミさんってこの子ね♪




でもこの茶トラくん、なんか人間染みた顏してるように思いませんか??
この際うち(実家)の子になっちゃえばいいのに(^_^)



先日記事にしましたdogwoodですが、その後の活動の様子もupされています。 全国から沢山の物資も届いてる様子で、ほんと良かった(^_^)
そしてことらで保護されてたわんちゃんと、飼い主さんの再開の様子も書かれてました~
NHKでも紹介させるとのこと。 もうやっちゃった?
でもほんと良かったのだ(^_^)
タグ:ねこ

東日本大震災 被災犬猫のために ~わんにゃん災害支援金~ [猫 犬]

東日本を襲った大地震から2週間が経過しました。
この地震によりお亡くなりになられた方々に対し、深く哀悼の意を表するとともに、被災されました多くの方々に心よりお見舞い申し上げます。
被災地では、今も多くの方が避難所生活を強いられていますが、多くのボランティの活動により、支援物資も徐々に届けられるようになってきたように感じられます。

しかし、ペットを飼ってる方、ペットと一緒に逃げる事ができた方は、避難所にペットを連れて行けず、倒壊した家屋に戻り、ペットと共に不自由な生活を送られてる方が多くいるとの事です。
この大災害で食べ物も入ってこない被災地において、動物どころじゃない、人間様が先だ!って言うのは分かります。 でもあの震災で生き延びた同じ命、大きいも小さいもないと僕は思います。
怪我をしてれば同じようにケアしてあげて欲しい、空腹ならば何か食べ物を与えて欲しい。 そう思います。
僕も動物は大好き、受け入れられないと言われれば、野宿してでも家族の一員のペットを守りたい気持ちです。

この地震の時、家に残され繋がれたまま、またゲージに入れられたまま留守番をしてて、成す術もないまま津波に流され、命を落とした動物達も多いと思います。
怖かったろう、苦しかったろうと思うと本当に辛くてなりません。
そして幸運に助かった動物達はどうしてるんだろう、怪我してる子はいないか? 食べ物はあるのか? 動物の救援部隊はないのか? 動物を対象のボランティアはないのか? 自分では何もできませんが、そんな心配をしていました。

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そんな中、このブログのお客さんのシゲさんのところへ訪問しましたところ、このわんにゃん災害支援金の事を知りました。
シゲさんのブログ友&リーさんが、仙台で被災者の方々のペット保護のボランティアをされてるとの事で(との事でいいんいかな? &リーさんの友達がって事かな? 曖昧でゴメンナサイ) 、&リーさんのとこもお邪魔してきました。

被災したペット達を保護する活動してるのはdogwoodです。 ←こちらのブログで、保護してる様子やボランティア活動を記事として紹介しています。

この事を記事にして、みなさん寄付しましょう!と呼び掛けてるのではありません。
ただ僕は、動物好きでも何の活動も実際はできず、こんなボランティア団体が活動してくれてる事を知って、少し救われた気がしたんです! 被害に遭った全ての動物達を救う事はできないかもしれないけど、1匹でも多くケアしてあげて欲しいと願います。
それで動物好きな方に、少しでも広げたく、リンクさせてもらう事にしたんです。
是非ご覧いただければと思います。
それで結果的に、少しでもお力になればと。。。

dogwoodわんにゃん災害支援金 → dogwood




ペット達は、人間が手を差し伸べてあげなければ生きていけません!!!


愛犬モモコのお話 [猫 犬]

昨日17日は愛犬モモコの命日でした。

8年前の夏、可愛がってた愛犬のモココが天国に召しました。
今日はそのモモコのお話。

モモコは、僕が22歳の頃、夜にテニスをやりにテニスコートのあるグラウンドに行った時に、駐車場に3匹の兄妹で捨てられていました。
兄妹もいて寂しいこともなかったんでしょう、特にないてる様子もなく、かまえば喜んで尻尾振って。

確か大き目のダンボールで捨てられてたと記憶してます。
可哀そうに・・・ でも3匹じゃなぁ・・・ テニスを終え1度は家に帰ったものの、どうしても気になってもう1度グラウンドまで行きました。 口笛を吹くと喜んで3匹で寄ってきて。。。

僕はその中から1匹だけってできないのです。
なもんだから、まとめて3匹車に乗せて連れて帰りました。

前にも書きましたがその頃は工場に作った部屋で寝てたので、家族は連れ帰った事はまだ知りません。
が、翌朝1番に、母親が驚いて聞いてきました。  ” あんた、ちょっとこの犬どうしたの!!!? ”
いや、テニスコートに捨てられてて・・・ ” 3匹も飼えるわけないでしょ! 捨ててきなさい!! ”
20歳を過ぎてまで、母親に ” 捨ててきなさい ” と怒られるとは考えた事もありませんでしたよ(笑

しかし僕は、何とかするからと説得し、友人に電話をかけたりして、何とか1匹は貰い手が見つかりました。
そしてもう1匹は、通学に通る子供達について行ってしまったのか居なくなってしまい、これも運命と思い僕も探すことなくそれまでに。 そして残った1匹がこのモモコ[ひらめき]


来たばかりのモココは1番小さく、兄妹から尻尾とかも噛まれて毛とかも無く、なんとなくいじめられっ子みたいで1番気になってたんです。
モモコは人恋しく、昼間は工場、夜は二階の部屋、昼ごはんの時は実家の住まいの方の茶の間に上げたりして、家の中、家の外の両性類?な飼い方をしてました。

想い出は人並みだと思いますが、1番笑えたのは、お昼に住まいの茶の間に上げた時、そのリードを仏壇の引き出しの取っ手に結んで、夏場だったんで戸は開けておいたんです。
そして別部屋で昼食を済ませ茶の間に戻るとモモコが居ない。。。
ちゃんと結んでおいたのに。。。
んでその結んでた仏壇の引き出しに目をやると、引き出しがない!!!
そう、外をよその犬でも通ったのでしょう、勢い余って引き出し抜いて、そのまま引き出しを引っ張って外を歩いていたのです(笑

またモモコは階段上がりも特意で、工場の外の階段から屋上に上がり、そこから屋根に乗り移り、月を見て吠えたりもしてました(笑
いったい月を見て、何だと思ってたんでしょうか・・・

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基本的に当然つないで飼ってましたが、工場の中ではたまに離し飼いにして自由に遊ばせてあげてたのですが、お客さんとか来て戸を開けられると、脱走されるんです。
そうなるとなかなか戻ってこなく、捕まると怒られるの分ってるんで、しばらくすると映画寅さんのように、工場の前を中を覗きながら何度も行ったり来たり・・・
来た時に叩いたりしてはいけないんでしょうけど、分っているんだけど、何でこんなに可愛がってるのに言う事分らないんだ! 来いと言ったら来ないんだ!!! と怒って叩いてしまうもんだから、それが悪循環になってしまうんですよね、、、(反省)
うちの前は盲導犬も通ってたのですが、おばさんが、助けて~って声をあげた時はもぅ凄い冷汗もんでした。
モモコは噛んだりはしないのですが、やっぱり他所の犬が通ったと言う事で吠えたんでしょう。
その時はさすがに大目玉落しちゃいました。。。

歳をとってきてからは、もう脱走することもなく、散歩もあまり遠くに行きたがらなくなりました。
でもとってもお利口で、夜は工場の中で離し飼い、勝手に階段上がって二階の僕の部屋で寝てたりしてたんですが、夜オシッコしたくなったら工場に下りて落ちてた新聞の上でオシッコしてたんですよ。
それでいつも新聞を敷いてあげてたんですが、そこでいつもオシッコするんで、後始末もとっても楽でした。

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お昼にお弁当持ちで行った時は、毎回隣に来てお相伴。
猫おサクラちゃちゃまるの兄妹)とは仲良く、自分のご飯をサクラが横から来て食べようとしても、他の猫には怒ったけど、サクラには怒りませんでした。 サクラモモコにいつもすりすりしてたなぁ・・・

そんなモモコも17歳と言う歳で、お盆明けの8月17日、天国に行きました。
盆休みは仕事も休みなんで、結婚して家を出た僕は盆休みで仕事には行ってなかったので、たぶんモモコはがんばってがんばって、僕が仕事に行く17日まで生きたんだと思います。
17日僕の姿を見ると、安心したような顔で、見守る中逝きました。

その日の夕方お骨にしてもらうためにペット霊園に連れて行きました。
その帰り、雨が降ってないのに、空に虹がかかっていました。
モモコが天国に行く架け橋だったのかもしれません。

小さい子供の頃に飼っていた動物ももちろん可愛かったですが、自分が20歳頃の1番多感な時期?に一緒に暮らしたちゃちゃまるサクラモモコは、ほんと自分の子供のように思います。
沢山叩いたりもしちゃったし、若い頃は散歩も面倒でちょこっとしか行かなかったり、可哀そうな事したと後悔してる事もありますが、本当に可愛くて、モモコも僕が大好きで、そんなモモコを僕も大好きでした[ぴかぴか(新しい)]


あまり写真が無く、昔はフィルムカメラで撮ってましたが、それらの写真もどこにあるのか分らないので2枚しか載せられませんでしたが、可愛い顔した雑種犬でした♪

タグ: ペット

コタロウの夏休み? [猫 犬]

はい、うちの実家にいるコタロウですが、夏休みのつもりでしょうか?
自由研究でしょうか? いろいろ獲ってきてます。
まだ夏休みは始まったばかりですが、他のネタがないため記事にしちゃいます~

まずコタロウ、最近登場させてないんで、これ見て思い出してください[ひらめき]






で、先日捕まえてきたのはムクドリ。
なんかギィギィギィギィと凄い鳴き声が工場で仕事してる中迫って来、もしやと思い鳴き声の方に駆けつけたらコタロウがムクドリと戯れていました(汗)

とりあえず取り上げる事に成功、無事保護したのですが、少しダメージがあるようで飛べない。
そこらに放しても我が家にはハンターメグミもいる事だし危険がいっぱいなので、ハムスターのゲージの中で様子を見ることにしました[ひらめき]




まめに様子を確認しましたが、その度に元気を取り戻してく感じ?




で、結局3時間くらいゲージの中で休ませ、外に出してあげると、頼りなさ気ながらもがんばって羽ばたいて飛んで行きました♪ めでたしめでたし[ぴかぴか(新しい)]



はい、本日は何を捕まえてきたかと言いますと、ジャガジャン♪




子供が捕まえたくたってなかなか見つける事すら難しいオニヤンマ[ひらめき]

この子も羽にダメージを負ってしまい、放してあげても飛んで行けません[バッド(下向き矢印)]
でもこの子の場合虫カゴに入れていても死んでしまう可能性のが大なので、猫共に見つからないような木の葉っぱのとこに乗せてあげました[ひらめき]

夕方見たらいなかったけど、飛んで行けたかな?

他にもザリガニ。 カラスアゲハなんかも捕ってきてます。

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まぁこんな感じで、毎日夏休みを満喫してるコタロウでございますが、まだまだ夏休みも始まったばかり、先が思いやられます。。。




さて、うちのいい加減な奥さんですが(笑)、今回の事件は、昨夜電話が鳴り出てみるとピーと誰かがFAX送信をしてました。 が、うちにはFAXがないので、そのまま切ると数分後にまた同じくFAXの電話。 それが数回続き、いったいどこの業者?が何をFAXしようとしてるんだ(怒) 相手の番号調べて文句でも言ってやる! くらいに思い、また鳴った電話をとるともしもし~と子供の中学の部活で一緒のお母さん。 そしたら、さっきからFAXしてるんだけど話中で送れない・・・って。
送れないって、うちFAX無いよ!? と言ったら、え~だって奥さんに部活の予定FAXで送ろうかって言ったら送って~って言ってたよ!って(汗)
なんていい加減なんでしょうか!!! FAX無いのにFAXで送ってって・・・(汗)
まぁそんな事がありました。。。

タグ: 虫捕り

サクラのお話 [猫 犬]

前回、http://10karadeyamabe.blog.so-net.ne.jp/2010-03-07 におきまして、ちゃちゃまるの話をしましたが、今日はその兄妹のサクラの話。

ま、ごくごく普通~に可愛がり、普通~に飼ってたので、感動やお涙を誘うような記事ではございませんが^_^;

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サクラは、ほんと大人しい猫で、ケンカもしなければ、いたずらもそんなにしない猫でした。
で、猫ってこっちが抱っこしようとかで捕まえようとすると? 逃げちゃったりするじゃないですか、桜もそうなんですが、捕まるととにかくゴロゴロ~と喉を鳴らすんです。
それは僕だけではなく、動物病院とかに連れっても、ゲージから出され先生に触られ診察されると、ゴロゴロ~
猫は嬉しいと喉鳴らしますが、サクラの場合、捕まっちゃったもんだからとりあえずゴロゴロいって相手の機嫌を取る、そんな感じすらしました^_^;

この子も僕が結婚して家を出てからは工場で寝るようになりました。

で、10時、3時休みにお茶してると必ず一緒にお茶をして、(お茶は飲みませんが)で、僕の膝の上に乗ってくるわけですよ~必ず。
それを見る爺ちゃんは、サクラを取って自分の膝に乗せるです。 爺ちゃんは体格もよく、膝の上も広くて僕の足なんかより安定してるんだけど、サクラはすぐ僕の膝の上に戻ってくるんです♪
僕の事大好きだったんです~

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犬のモモコを散歩させる時も、よくサクラはついてきました。 モモコの後になり先になり体にまとって、モモコがウンチしてる時もモモコにすり寄って(笑)

僕は工場仕事ですが、材料や製品を乗せる台車があるんです。
サクラは僕の仕事中、いつもその傍に置いてある台車の下のスペースに乗って、僕の傍にいました。
こっちの機械で仕事すればこっちの台車に乗り、あっちで仕事始まればあっちの台車に乗り。
とにかくいつも僕の傍にいました。

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サクラは女の子でそんなに大きくなく、また食も細く、体重も軽かったんですが、ある時期すごく太り始めたのです。
サクラも最近太ってきたなぁ~ なんて喜んでいたのですが、あまりの急激な太り具合と、ある日元気がなく様子がおかしいので動物病院に連れて行くと、お腹に水が溜まってると診断されました。
薬をもらってきて飲ませ、一時治りかけてきたと思ったのですが、3年前かな? 正月を前に天国に逝ってしまいました。
もっと早く気が付いてあげればと後悔しました。
ごめんね、僕の事が大好きで、いつも傍にいたのに、気が付いてあげれないで...

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タグ:猫 ペット

我が家のレオちゃん [猫 犬]

さて、今日は我が家の白猫レオちゃんのお話。

レオちゃんがうちに来たのは今から12、3年前の初夏の暑い日のこと。
僕がいつものように日曜日に貯水池に釣りに行くと、そこに3匹の子猫が捨てれていました。
実際には4匹だったみたいですが、まだ目も開かないうちってくらい子猫、1匹は池の中に落ちて死んでいました。

で、かろうじて生きていた3匹ですが、か細い声で鳴いていました。
強い日差しの中ダンボールの中で兄妹で体を寄せ合って。
しかし、その小さい体には沢山のハエの卵が産みつけられ、体中に孵ったウジが徘徊してたのです。
夏場だと、卵から2日くらいで孵るようなんですよね・・・
想像できますか? たぶん放っておいたら、ウジが小さく弱い体を蝕んでいくでしょう、生きたまま。。。

その時の釣りは、東京から友人が釣りに来てたのですが、僕は釣りどころではなく、友人に謝り、行動にでました。
3匹のうち1匹はもぅ虫の息、おそらく助からないと判断し、可哀そうでしたが、残る2匹を車に載せて行きつけの動物病院へ。
日曜で病院は休診でしたが、インターホンで事情を話たら先生が開けて診てくれました。

まず体についたウジを水道で洗い流して取り払い、診察。
先生の診察では、片方はかなり弱っていて、もし生き延びても障害があるかもしれない・・・
生きてるものに対してこんな判断を勝手に下す権限、権利などないけれど、先生にお願いして安楽死をお願いしたのです。 先生もそうのがいいと承知してくれましたが、その目に涙を浮かばせていました。

そして残った1匹がこのレオちゃんなのです。(ジャングル大帝レオに似てたから)
ちょうど1年前に、白猫の19年とい言う長寿の猫が天国に召し、そのタマ子の生まれ変わりとして、両親も快く飼うのを承知してくれました。





弱弱しい子猫だったレオも元気に育っていきました。
うちの飼い猫はほとんどが自由に外でも遊んでますが、とにかくレオちゃんはあまりの可愛さに、誰かに連れて行かれたら大変! と言う爺ちゃんが外に出さないで育ててしまって、まぁレオちゃんもそれが普通のように育ったもんだから、ほんと室内飼いの真っ白な猫、毛もふっさふさ、貧弱だった連れてきた当初は分らなかったけど、ペルシャが混じってるみたいな猫になりました♪

ちなみに他の猫も出さないように育てても、出たくて出たくて、ちょっと戸を開けた隙に脱走したり、自分で戸開けて出て行ったりしちゃって、レオちゃんだけですね、いい子で育ったのは(笑)

で、レオちゃんの美しさ、それはオッズアイ、左右の目の色が違うんです!

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左目だけ  ブルーアイズ.jpg



美しいでしょう~[ぴかぴか(新しい)]
レオちゃんは僕が傍に寄るだけですぐゴロゴロ喉を鳴らして嬉しい表現をしてくれます。
一緒に来たの覚えてるんでしょうかね?
でも、僕は結婚して家を出てたので、一緒に暮らしてないのでなかなか抱っこしてあげる機会も少なく、抱っことか嫌いな猫になっちゃったんですよね・・・(汗)
それでもいつもゴロゴロ・・・ ゴロゴロ・・・ で、やがて、ガブッ! これが本気なんですよ~
何でしょうか? 愛情表現? 唸りながら噛むんですけどねぇ・・・
僕の事大好きなのにあまりかまってあげられないんで、怒ってるんでしょうかね?

とにかくふっさふさ(夏場は暑苦しい)、尻尾もモップのようで、グリーンの瞳とブルーの瞳のレオちゃん。
助けてあげられなかった兄妹の分まで可愛がってあげるんで、いつまでも長息して欲しいと願います。


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タグ: ペット

茶々丸はこんな猫ニャ~ [猫 犬]

http://10karadeyamabe.blog.so-net.ne.jp/2010-02-21の記事で、新しく2匹の猫が来たと書きましたが、その猫がちゃちゃまる。 そしても1匹がサクラ。 兄妹猫で、小学生の女の子が、自分の家で生まれた子猫を、飼ってもらえませんか?と一軒一軒歩いて聞いてたんです。
うちにはすでに数匹の猫いましたが、心打たれてうちで面倒みてあげようと、預かったのです。
今日はその♂のちゃちゃまるのお話[ひらめき]

そうそう、その前に説明しておかないと。
実家では工場を営んでて、その工場の隣に住まいがあります。
住まいで飼ってる猫は工場に遊びに入ってきます。
僕は工場の2階に、部屋を改装してそこで寝てました。
だから前に書いたあき子は、工場の2階が自分の家って感覚で、同じように他の猫も、住まいの方で遊んでても、家の中に入ろうとはしませんでした。

ちゃちゃまるの性格は甘えん坊でいたって穏やか、争い事嫌い、のんびり屋、あだ名をつけるなら福ちゃん、魚に例えればイメージはマンボウ[ひらめき]  そんな猫です。
よくテレビを見てても甘えて足の上に乗ってきました。

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そんなちゃちゃまるが1番お利口さんと感じた時。

工場で仕事してると、大きな声、普通ではないような声で鳴きながら僕の傍に来ました。
ん? どした? ちゃちゃまるは僕の顔を見上げ、こっちに来いとばかりに誘いながら、振り返りながら歩き、そして大きな声で鳴いたのでした。
僕はその後をついて行くと、ちゃちゃまるは工場に用意してあるトイレに入り、オシッコをする格好を。
するとギャァーって声をあげてトイレから飛び出し、チンチンをなめだしたのです
トイレを見ると濡れてる様子はない。 
もしかしたらオシッコ出ない? 結石? すぐそう思いました。
動物病院にすぐ連れて行き、処置をしてもらい、結石を溶かすようなお薬をもらい、ちゃちゃまる尿道結石は治りました。

お利口だと思いませんか?(^。^)  よほど困ったと言うか、お父ちゃん助けて~! って必死だったんでしょうね[晴れ]
しかし治ってからは、こ~んなに出るようになったよ[グッド(上向き矢印)]と言わんばかりに、あちらこちらでシャワー(自分の縄張りにオシッコかける習性)をするんです[バッド(下向き矢印)]
何もそんなとこわざわざ乗ってしなくてもいいだろう!!! って言う所にまで(汗
工場ですから、材料などもあります。鉄板にオシッコかけらえればたちまち錆びてしまうし、何といっても匂いが落ちない(汗
ずいぶん泣かされました。。。
でもまぁ、出ないで苦しんでるより、元気なら仕方ないかなかなと、、、

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ちゃちゃまるもサクラも、僕が結婚して家を出てから、部屋では寝ないようになりました。
って言うかちゃちゃまるの場合、部屋でもオシッコかけるので入れないようにしたんですが。。。
んで工場で寝てたんですが、そのうち住まいの裏のお勝手口辺りで寝るようになり、外なんでダンボールで寝どこを作ってあげたんですが、これもよその猫が来ると譲ってどいてしまうくらいの性格(汗
そんなのが5年くらい続いたかな? あんなに甘えん坊だったのに、名前を呼んでも知らんぷり、あげくの果てには近づくと逃げるくらいに。。。

そんなちゃちゃまるも、3年くらい前から、なんとか名前を呼んでご飯でつって工場に入ってくるようにさせて、そしてまた撫でてあげるとゴロゴロ喉を鳴らし、椅子に座ってると膝に乗ってくるくらいまで信頼関係が修復できました[ひらめき]

そして去年の秋、ちゃちゃまるは17年かな? その生涯に幕を閉じ、天国へ旅立ちました[ぴかぴか(新しい)]
最後にまた甘えてくれるようになって良かった、ほんとそれだけです。
のんびり屋のちゃちゃまるは、天国でものんびりと過ごしてると思います[晴れ]

うちは捨て猫が多いためメス猫のが多いのですが、オスにはオスの可愛さがありますね♪
なんか男同志と言うか、そんなのがあるんですよ~ 可愛かったです♪



タグ:ネコ ペット

第二回  おもしろ猫動画 (ハプニング)だよ~ん [猫 犬]

さて前回たいへん好評??だったかどうか分りませんが、日曜と言うことでオモロ~なニャンコ動画を♪

まぁとにかくいたずらで、おっちょこちょいで、ドジで、ミラクルで、可愛いです(^。^)

音楽がもう少し合うのがあるような気もするんですが、まぁいいでしょう。




うちで飼ってた猫も同じような事やったなぁなんて思えるの、いくつかありました(笑

このようなハプニングっていつ起こるか分らないんで、なかなかビデオに収めるの難しいですよね~

こちらは前回紹介したおもしろハプニングです。 前回観てない方は是非♪
音楽もとても可愛いですよ(^。^)




いいなぁ可愛いなぁ~ 特に子猫はねぇ、天真爛漫でやりたい放題、もぅすっちゃかめっちゃかで可愛いのなんの(^。^)
まぁ大きいのも可愛いですけど、やっぱり子猫を飼うと、このまま大きくならないでずっとこのままならいいのにぃって思いますね^_^;


前回のビデオもここでまた紹介してしまいましたが、一応前回の記事も
http://10karadeyamabe.blog.so-net.ne.jp/2010-01-17-1



箱があったら入りたい

あき子の涙は忘れない [猫 犬]

もぅ15年以上前の話ですが、あき子と言う猫がいました。
この子が来る前に、夏に捨てられてたのを拾ってきて、なつ子と名前をつけた猫がいたのですが、
この子は秋に拾ってきたんであき子と付けたのです。
小さな公園のフェンスの向こう側、用水路とフェンスの狭いスペースで、か細い声をふりしぼっって、必死で鳴いてました。
夜だったんですが、僕はフェンスを登って反対側の子猫を手にとると、そのまま家に連れて帰りました。
手の平に乗ってしまうほどの子猫。 お母さんの元から離され、あんな所に置き去りにされて・・・
お皿に牛乳を入れてあげましたが、まだ上手に飲むこともできない小ささ。
それでもすくすくと元気に育っていきました。

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前から僕の部屋に居たなつ子にくっつかって歩き、なつ子もとても性格の良い優しい猫だったので、嫌がることなく面倒みてくれました。
あき子の性格はと言えば、とても繊細で、神経質で、おとなしい猫。 あまり外遊びもしないで、とてもおりこうな子。 家の中でも、親父や母親じゃなく、僕じゃなくてはダメな子でした。

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あき子と黒べぇ
(黒べぇは3度死ぬ  http://10karadeyamabe.blog.so-net.ne.jp/2009-11-22


数年が経ち、我が家に新しい子猫が2匹来ました。
その2匹の子猫達は、あき子に遊ぼうよ~って寄っていくのですが、あき子はそれに応えてあげる事ができませんでした。
それまで一緒に布団に入って寝てましたが、子猫達が来てからは、子猫達が布団の上で寝るようになってしまい、あき子は別の箱の中で。。。
同じように可愛がっていたのですが、子猫のが小さいから可愛いなんて事は絶対になかったのですが、あき子は繊細だったため、とてもストレスがたまっていたと思います。

僕はその頃結婚し、家を出て行く事になりました。
子猫達は僕の部屋でそれまで通り過ごしていましたが、なつ子はダメでした。
夜はどこで寝てたのか分りませんが、昼間もどこかへ行ってしまい、ご飯だけ食べに帰ってきました。
ニャーニャーと大きな声をあげながら帰ってくると、大好きなさざ波ちらし(カニカマ風)を混ぜてあげると、ごろごろと喉を鳴らし、貪るように食べてました。
そして目から、大粒の涙がポロポロとこぼれるのです。
毎日毎日、大粒の涙をこぼしながらご飯を食べ、食べ終えるとまた急ぎ足でどこかへ行ってしまう。
とても心が痛かったです。 あの涙は、嬉しくて? 悲しくて? 猫も人間みたいに感情で涙を流すんですよ!

そのうちご飯を食べに来ることも少なくなり、来ない日もあるようになってきました。
ある日近所の塀の上にいるあき子を見つけ、名前を呼びました。
呼びかけには返事してくれますが、下りて寄ってきてはくれません。
別の日はあき子を捕まえ、家に連れて戻りましたが、ご飯をあげるまでもなく、逃げるようにすぐ行ってしまいました。 とても心が痛みました。 あき子だけを可愛がってあげてたら、こんな寂しい気持ちにしないであげれたのに。 結婚して家を出てなかったら、もぅ少し違ってたかもしれないのに。 2匹の子猫を飼わなければ、ずっと家に居ただろうに。

あき子はその見かけた塀の近くの家で飼われていたことがその後分りました。
その家にも元々猫がいたのですが、この子とは大丈夫だったようで、いつしか部屋の中にもあがり、家族として迎い入れられたようです。
僕はあき子の大好きだったペットフードや、さざ波ちらしを買って、あき子をお願いしますと挨拶に行きました。
そしてあき子はその家でも、あき子と呼ばれるようになったみたいです。

うちで飼ってた猫はどの猫も、死ぬ時は家に帰ってきてます。
よそで車で轢かれた猫も、最後の力で家まで帰ってきて、家で逝ってました。
その場で息絶えてしまった猫も、発見できてうちに連れて帰ってきました。
でもあき子だけは、そのお世話になった家で亡くなりました。
もぅうちの猫でなくなってしまったので、仕方ない事ですが。。。

今でもあき子のあの大粒の涙は忘れる事がありません。
あき子はその家で幸せに、可愛がられていたと思いますが、僕の事を忘れないでいてくれたでしょうか?
ほんとうに悲しい思いをさせてしまって、寂しい思いをさせてしまって、心が痛みます。
あき子、また生まれ変わって、またうちにおいで。。。
でも人間に生まれ変わって来ちゃダメだよ、おとうちゃん、もぅ結婚しちゃってるから。。。


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(犬 モモコ   キジトラ メグミ  子猫 あき子  手前 なつ子)


他の猫記事  みぃ太郎とコタロウ  http://10karadeyamabe.blog.so-net.ne.jp/2010-01-30-3

タグ: ペット

みぃ太郎とコタロウ [猫 犬]

ソネフォの方でも最近頻繁にアップしてます猫のみぃ太郎とコタロウ。
どちらもはぐれて来た居候です。

みぃ太郎はおデブで歩く姿もとっても不格好。
でも性格はとっても穏やかで、撫でてあげると気持ちよくてすぐゴロゴロ言います。
家に来た時は、もちろん近づけばふ~っと吹いて逃げて、すごく用心深い感じでした。
歩くのも遅いし、もしかしたら人間にいじめられたことがあるのかもしれません。
抱っこもされた事がなかったと思います。
だからいっぱい抱っこしてあげたくなるんですよね・・・

あぁ…この格好も楽じゃないんだよなぁ…

みぃ太郎


コタロウは去年迷い込んできました。 近所のおばちゃんが、やまべぇさん家子猫飼ったのけぇ? え?飼ってないよ? さっき子猫やまべぇさん家入ってたからよぉ~
それで縁側の下見たら、居ました、ちっこいのが。
足が悪く、上手に歩けない。 病院に見せたら、栄養失調で骨の発達が悪かったらしい。
そんな子猫が捨てられて、生きるために必死で歩いて、たどり着いたのが僕の実家(職場)。

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その夜、みぃ太郎の寝どこに一緒に入れてあげたら、みぃ太郎は嫌がるどころか、まるで母親のようにチビ猫をなめてあげて、それはもぅお尻までなめてあげて、ほんとみぃ太郎には感動しました。

みぃ太郎と虎太郎

とうちゃんの真似


コタロウはみぃ太郎の愛情をいっぱ受け、足も普通になり元気でやんちゃに成長しています。
とにかくいたずら好き。 みぃ太郎にもよく絡んでます。 さすがにみぃ太郎も怒ります。

ガブッ
ガブっ!!!  ちょっと、やめなさいって!!!

痛いって!
痛たたたたたたたっ!!!

最高潮~
最高潮~!!!  んぎゃぁ~~~~!!!

満足
あぁ~楽しかった♪

こんな感じが日常茶飯なのです。

タイムトラベラー ~コタロウ~.jpg



それでもみぃ太郎は、母親役ちゃんとしています。
コタロウがよその猫におっ飛ばされて鳴いていると、重いからだを揺さぶらせて飛んでいきます。(遅いですが)
また最近は外(家の周りくらいですが)に出てなかなか夕方とか戻ってこないと、心配で何度も工場から出たり入ったりして探しています。

そんなみぃ太郎、僕は大好きです。
人間に撫でられてごろごろ言えるようにほんと良かったと感じます。
だってそれって、みぃ太郎も優しい気持ちになってるって事でしょ?

またコタロウも、自分で選んでうちにやって来たんです。
ここなら、きっと助けてくれる。 そう思って来たんだと信じてます。

こいつら2匹は住まいの方には上げないので、工場の中が家です。
でも何か所にも寝どこを用意してあり、昼間は南の日当たりのいい場所、夜には箱の中で温かくして寝ています。
コタロウもずいぶん大きくなって、2匹が1つの箱の中で寝るのはだんだん無理になってきてますが、それでも来た時のまま、狭い箱の中に重なって寝てるのは、とても微笑ましい光景です。
みぃ太郎はコタロウを自分の子供、コタロウはみぃ太郎を母親(オスですが)と本気で思ってるかどうかは分りませんが、いつまでも仲の良い親子をしてもらいたいです。

陽だまりみぃたろう
陽だまりみぃたろう posted by (C)やまべぇ

なんだか作文だなぁ・・・(笑)

タグ:ネコ ペット

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